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2007-11-11 Sun 17:04
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 日数:168日目 距離:徳島県三好市旅人の宿「空音遊」〜徳島県徳島市自宅 多謝:空音遊さん・同泊の皆さん・いってみるバスさん・民宿霧の峰さん・剣山頂上ヒュッテさん・神社のおじさん・登山のお姉さん・他お世話になった皆さん 昨日の夜は、ご主人とライダーのお兄さんとおじさんと、一緒に飲んでました。 みんな旅慣れている人達で、温泉とか色々と詳しかったです。 話題はなぜか、寺の現状や自然問題に発展しました。 人間という生き物は、大半が“矛盾”という成分でできていると思います。 その日の夜は、とても良い夢を見ました。 野球部の合宿の夢で、男の自分も部員。 雨の中だったけど、手繋いで走ったり、隣のサッカー部を覗いたり、ハグしてみたり、楽しかった…でも練習は全然してなかったな! 朝になって、ライダーさん達は先に出発。 みんなで写真を撮りました。 楽しい旅を! 自分とお姉さんも、しばらくしてから出発。 犬やヤギとお別れして、大歩危駅でみんなとお別れ。 Have a nice trip! ご主人も、ありがとうございました! また地元の友達とかと、泊まりに来たいなあ。 「空音遊」 今日は、霊峰「剣山」へ。 そうして、家に帰宅です。 「石鎚山」登っておいて、地元の「剣山」をスルーするのも何なんで、久方振りに行きました。 「かずら橋」から奥に行くほど紅葉は鮮やかになり、山々が燃えています。 かなり赤々としています。 凄いなあ、この赤さ。 色付いた木々から、吹雪のように葉が落ちてきます。 桜吹雪もキレイだけど、落ち葉吹雪もキレイ。 クルクルと回転しながら落ちるから、不思議と丸く見えます。 黄金色の霰みたい。 奥祖谷の「二重かずら橋」には、多くの人が訪れていました。 「野猿」にも乗りたかったけど、また今度。 登山口に到着すると、こちらも大勢の人で賑わっていました。 ちょっと寒い。 あんまり時間がないからリフトで上がったけど、長いリフトでした。 朝から曇り空で、ここまで来るとガスっています。 霰みたいな雨も時々、少し降りました。 最短距離のコースを登ってみると、30分ほどで山頂の「剣山本宮宝蔵石神社」へ到達。 早い…登った気がしません。 とりあえず参拝して、頂上地点へ移動。 三角点が奉られてました。 曇っていた空がちょうど晴れて、太陽が輝いてくれました。 周囲の景色が見えだして山々の尾根もハッキリしてきます。 下へと続く南の尾根の先には「ジロウギュウ」、西の方に「三嶺」、反対側の東には「二ノ森」、「一ノ森」へと続く道が、標高1,955mのこの山から繋がっています。 山に登ったご褒美は、いつもキレイ。 ただ、物凄く寒い…。 気温2、3℃で、体感温度はマイナスらしいです。 山頂には「剣山測候所」の名残があり、鉄塔が何本か建っているんだけど、コレが好きです。 何て言うか…この錆具合と、赤色の落ち具合、平たい頂上に点々と佇んでいる様がたまりません。 形も種類があって、どれも良いです。 眺望もいいけど、この塔も見れて良かった。 ストーブの暖かな「頂上ヒュッテ」で休憩して、今度は「大剣神社」経由のコースで降りました。 山頂には宿泊施設もあるから、ぜひ星と夕陽と朝陽とを全部堪能しに、また来たいです。 「大剣神社」には突き出た塔石があり、少し下に御神水が湧いています。 それを飲んで、白骨樹が林立したクマザサの広がる遊歩道へ道を変更。 赤い葉と白い岩の斜面もキレイ。 白の小石は角が尖って、剣のようです。 「西島神社」に寄ってから、リフトで下降。 「霧の峰」さんで休憩させて頂きました。 あったかい。 空はまた曇ってきて、山頂よりはマシだけど、やっぱりもう寒いです。 これから、池田町を通って徳島市まで帰ります。 あ〜、何か寂しいなあ。 |















