




日数:56日目
距離:栃木県那須烏山市カトリック烏山教会〜福島県玉川村道の駅「たまかわ」
支出:1024円
多謝:田中神父さん・烏山駅前交番さん・烏山駅員さん・烏山交通バスの運転手さん・蕎麦配達のおじさん・大子町観光案内所さん・周遊観光バスさん・泉郷駅員さん・草むしりのおばあさん・道の駅の餃子屋さん・福島空港の売店さん・マサキさん・他挨拶をくれた人々
昨日は、マリア幼稚園の神父さんが、とても親切にして下さいました。
夜遅くに、しかも信者でもないのに、ありがとうございました!
「神のお導きに従いなさい」かあ。
神父さんと出会えたことを、神様に感謝します。
朝になって、バスの運転手さんに「袋田の滝」への道を尋ねると、大子町から蕎麦の配達に来ていたおじさんに、乗せてくれるよう頼んで下さいました。
ありがとうございます!
おじさんの車で、栃木県の棚田を通りながらずんずん進んで、茨城県に入りました。
つくば市の方は、都会だったけど、こっちは緑が多くて良いです。
大子町まで乗せて頂いて、無料の周遊バスで滝まで行きました。
どうもお世話になりました。
助かりました…!
滝までの道は、トンネルになっていて、肌寒いです。
観爆台に出ると、とても近い位置に滝があって、水飛沫が飛んできます。
「四度の滝」だけあって、四段に落下している大きな滝。
迫力があって、キレイだなあ!
吊り橋を渡った先の展望台からも、滝を見下ろせて、長い階段を上ると、「生瀬の滝」がありました。
階段は、キツかったです。
一通り見てから、今度は福島県に向かいました。
「矢祭山」を過ぎて、ひたすら北上していき、玉川村に到着。
ここまでずっと、どこまで続くんだろうってくらいに、田んぼだらけです。
蛙が鳴いて、のどかな一帯。
ここには「福島空港」があるから、寄り道。
あまり大きな空港じゃないけど、展望デッキで空港についてのガイドアナウンスが流れていたり、見学者用のパネルが貼ってあったり、親切です。
空港は、いるだけで楽しい。
デッキから、滑走路に着陸する飛行機を眺めていました。
今読み途中の「飛行機入門」に書いてあった、ラダーやエレベーター、エルロンはコレか…なんて観察しながら、沈む夕日も見れました。
赤く沈む太陽は、南半球に今からまた、白く昇るんだろうな。
夜は、道の駅「たまかわ」に泊まり。
すると、先客のお兄さんを発見!
向こうもビックリ。
話してみると、お兄さんのマサキさんも日本一周中でした!
こちらはバイクで、4日前に長野県を出発したとか…バイクだと、やっぱりペース早いんだな。
今日は「袋田の滝」を見てきたらしいから、会ってたかもしれません。
テントを張って、自炊をしていて、本格的で凄いです。
こっちが東北を周り終える頃には、もう終了してるんだろうな。
夜は暇だから、話し相手がいると楽しいです。
ありがとうございました!