




日数:52日目
距離:群馬県片平村鳩待山荘〜栃木県湯元旅館やまびこ
支出:5520円
多謝:鳩待山荘さん・萩原さん・白根ドライブインさん・原ドライのトラックさん・関越交通バスの運転手さん達・丸沼にいたおじさん達・ペンション村のおじさん・湯滝レストハウスさん・日光湯元ビジターセンターのお姉さん・湯元レストハウスの皆さん・旅館やまびこさん・他挨拶をくれた人々
昨日は、消灯してから星を見たら、凄くキレイでした!
尾瀬の朝は、早いです。
昨日濡れた靴を、ストーブで乾かしていたら、山荘のお姉さんに差し入れを戴きました。
ありがとうございます!
外に出ると雪がまだ残っていて、ちょっと遊んでいると、マイクロバスが到着。
バスに乗って運転手さんと話していると、色んな県の名所を教えてくれました。
そして、日光へ行く「金精峠」の道まで、送って下さいました。
時間がないのに、ありがとうございました!
いい思い出になりました。
峠までのロマンチック街道はキツくないけど、左足の傷がかなり痛いです。
白根のドライブインさんで、軟膏を戴きました。
有り難い…!
「白根山」の頂上は、まだ真っ白。
「丸沼高原」でバスの運転手さんに応援された後、「丸沼」に到着。
コバルトブルーの水面が、キレイです。
その遊歩道から、ペンション村のおじさん達が出て来て、「金精峠を越えるなら、ヒッチハイクした方が良い」と言われました。
でも、通行止めが解除になったばかりだから、車自体通らないんだよなあ。
そのまま登って行くと、「菅沼」に到着。
今朝戴いた差し入れを食べていると、さっきのペンション村のおじさんの1人がやって来ました。
何だろうと思っていたら、
「送ってやるから乗ってけ!」
村は反対方向なのに、わざわざ見に来てくれたんだ…感激です!
本当に、ありがとうございます…!
こうして「金精峠」を越えて、栃木県に入れました。
峠辺りは、標高2,000M近くあって、雪が道脇に残っています。
沼も先週まで、凍っていたとか。
ストーブは、1年中必須。
しばらくすると、立派な「男体山」が見えて、その下には「戦場ヶ原」と「湯ノ湖」が広がっています。
湯元に着くと、降ろしてもらいました。
お世話になりました!
親切だなあ。
帰り道、お気を付けて!
湯元に着くと、「湯ノ湖」へ突き出した「兎島」を見てから、雄大な「湯滝」を見物。
下部に向かって幅広くなる、勢いある滝です。
そこから、自然歩道を通って「小滝」を見ると、「赤沼」手前まで行きました。
ここで限界…足痛い!
なので、湯元で宿泊…旅館しかないなあ。
湖畔のレストハウスで、ソフトクリームをご馳走になって、ビジターセンターでは、丁寧に道を教えて頂きました。
皆さん、楽しませてくれてありがとう!
ここも、まだ標高が高いから、桜が咲いています…キレイだなあ。
近くに「足湯」があったから、ずっと浸かってました。
赤い靴下を履いたようになりました。
リラックスしたし、明日は治ってるといいなあ。