




日数:34日目
距離:東京都大島行きフェリー内〜東京都大島海のふるさと村キャンプ場
支出:640円
多謝:さるびあ丸さん・塚の本近くのご夫婦・パンを売っているおばあさん・カワシマ石油岡田給油所さん・漁港のおじさん・武田商店さん・椿資料館のお姉さん・ワオキツネザルの飼育員さん・海のふるさと村キャンプ場管理人さん・他挨拶をくれた人々
夜のフェリーは、初めてです…ワクワク!
東京タワーを見送ると、レインボーブリッジを潜って、港を離れていきます。
すぐに寝ようと思ったけど、夜景がキレイだったから、消灯まで見ていました。
途中、灯台横を通ったり、羽田空港からの飛行機がたくさん飛び越えて行きました。
船と飛行機…大好きな乗り物を、同時に見れる幸せ。
GWだから船にも人がいっぱいで、みんな楽しそう。
ずっと甲板にいたら、潮風で体がベタつきます。
最下層の機関室は、やっぱり見れなかった…。
怖い夢は見たけど、朝日が昇るのを眺めていると忘れました。
心が洗われるなあ。
しばらくすると、小さかった島がどんどん大きくなってきて、大島の「岡田港」に到着。
帰りの便は決めてないから、島を一周してみよう!
海を左手に出発して、「日の出浜」を過ぎると、お腹が減りました。
まだ朝方だから、店は開いてないし、近くのご夫婦に聞いてみると、わざわざ案内してくれました!
店のおばあさんは寝ていたらしく、それでもパンを売ってくれて、オマケに甘夏も戴きました。
ありがとうございます!
優しい人達に見送られ、
「富士見の丘」を通って「秋の浜」へ。
ここは、ダイビングの人達でいっぱいです。
いいなあ、帰る前にしていこうかな。
そこから「泉津漁港」へ行くと、「岩陰遺跡・鉄砲場」という縄文人が生活していた岩場がありました。
そこの海が碧でキレイ!
足だけ水遊びしてから、気持ち良くていつの間にか、寝てました…。
起きると昼。
食料調達のために、漁師さんに道を尋ねると、弁当屋まで乗せて行ってくれました!
陽気で面白い人でした。
それから、かなり長い「海浜植物群生海岸遊歩道」を、椿トンネルを潜りながら、椿園までアップダウンしました。
海が間近に見えるんだけど、どこも本当にキレイです。
最高の眺め!
「椿資料館」へ入って受付のお姉さんと話をすると、握手されて頭を撫でられました。
こんな反応初めて。
これから「裏砂漠」の方へ行くのは危ないからと、他の道を教えてくれて、お菓子まで買って渡してくれました!
わあ、ありがとう!
大島は、人も自然も動物も、とてもオープンでフレンドリーだと思います。
みんながご近所みたいな感じ。
色んなものが、素敵な島だなあ。
大島公園の「動物園」では、ワオキツネザルの赤ちゃんや、ハヤブサが可愛かったな。
そういえば、資料館も動物園も、施設がほとんど無料なのも凄いです。
「桜株」や「石の反り橋」を見てから、「行者浜」で休憩して「海のふるさと村キャンプ場」へ着きました。
ここで泊まれないか聞いてみると、部屋はいっぱいなのに、避難場所を使わせて頂けることに!
しかも、シャワーもOKです。
ありがとうございます!
今日も、人や自然に感謝することばかりでした。
大島って、良いトコロ!