emptyship666
http://emptyship666.blog84.fc2.com/
World Wide Weblog
JAPAN
Ads by Google
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NEW WINDOW(別窓) | スポンサー広告 | TOP↑
七夕祭り
2008-07-06 Sun 23:10
20080706231005
20080706231003
20080706231001
20080706230958
20080706230956
日数:246日目
距離:鳥取県鳥取市自由空間鳥取店〜鳥取県佐治町コスモスの館
多謝:自由空間鳥取店さん・風船くれたぬいぐるみさん・青い鳥コンサートさん・ビジネスホテル河越のおばさん・日の丸自動車さん・コクミンさん・BOOKSキオスクさん・福引きの係員さん・佐治天文台の皆さん・コスモスの館さん・他お世話になった皆さん

昨日の夜は鬱ってたので、夜市の屋台も素通りでした。
何か風船も貰ったけど、あんまり嬉しくなかった…うーん。
祭りなのに、テンションが上がらない。
駅前広場で、アマチュアの歌手やインディーズバンドが出演している「青い鳥コンサート」というイベントをしていたので、そこで音楽を聴いていたらちょっと元気になったけど。
音楽は癒されるなあ。
出演者の赤谷舞さんがカワイかったです。

もうすぐ七夕だから、商店街には笹と短冊がたくさん。
短冊が箱に置いてあって自由に書けるようになっていたから、願い事のようなものを書いて吊っておきました。
…コレって、誰が叶えてくれるんだっけ。

それから歩きながら、星を見てました。
街中だから、ほぼ1等星しか見えなかったけど…。
星の光は過去のものだから、もしも今見ている星がもう死んでしまっているとしたら…それでも、宇宙に“存在”していることになるのかな?
形はもうないのに過去の光だけで在るって言えるなら、死んで身体のない人も自分の中にいれば、まだ存在してる?
過去を見てるって点では、記憶を見るのと星を見るのは似てるかも。
でも星は実像で、記憶は残像だよな。
考え始めると頭がグルグル…そして気付いたら寝てたっていう。
でも眠い。

昨日はどうかしてました。
気を取り直して出発…と言っても、思いきり寝過ごしたので昼近いです。
駅構内で薬を買ったら福引き券をくれて、景品を選びました。
水鉄砲と迷ったけど、クレヨンを選択。
落書きに使おう。
それから砂丘へまた寄って、鳥取県南部の佐治町の方へ移動。
まあまあ晴れた空、一気に緑が多くなって、元気が出てきます。
…だけど、暑っ!
昨日今日とホントに暑い。
5km程度の道のりで、休憩を入れてしまいます。
汗だらだら。
天文台のあるさじアストロパークへ行く途中、小川に足浸けて涼んだりしながら進みました。
二十世紀梨がたくさん栽培されていて、廃車が多い田園の道を進むと、なぜかダチョウが飼われていました。
こんなところでダチョウを見るとは。

さじアストロパークに到着すると、望遠鏡付きのコテージやブランコがあります。
短冊の揺れる葉竹が立てられていて、願い事が書いてあるんだけど、大人のはすぐに分かるな。
何か堅実っていうか、夢が小さいから。
反対に子供のはやっぱり、「宇宙飛行士になれますように」とか大きな夢が多いなあ。
そんな中で、「きょうバッドにボールがあたりますように」って書いた子の成功を祈ってます。

佐治天文台では今日、七夕祭りのイベントがあるみたいで、入ってさっそくプラネタリウムで台長の七夕話を聞きました。
それから、宇宙食の試食!
今日泊まるアストロパーク内のコスモスの館は、飲食物持ち込み禁止だから飯抜き予定だったけど、思わぬところで食べ物にありつけました。
しかも、カレーライス!
加えて、羊羹と緑茶・烏龍茶の宇宙食も試食できて、お茶はおかわりしまくりました。
美味しかったー。
次のプラネタリウム投影では、103cm反射望遠鏡の案内をして頂きました。
お土産に、鉄隕石とチャコ隕石を購入。
あとKAGAYAさんの「銀河鉄道の夜」ポストカードまで。
三葉虫の化石も欲しいなー。
今日の夜は、晴れたら観望会だ!

佐治天文台は展示も充実していて、企画展では月の謎とアポロ計画について色々と詳しく資料がありました。
アポロ11号が月面着陸した年の新聞や雑誌があったのは凄い。
ていうか、その新聞にアーサー・C・クラークのコメント記事が載っていたのが更に凄い。
アーサー・C・クラークですよ。
1969年、7月21日の「月の開発はどうなる」って記事でした。
アポロ年賀ハガキとか切手もあったし、多分この年はアポロだらけだったんだろう。
生まれてれば、絶対に自分も湧いてたな。
月探査機「かぐや」も順調みたいだし、本当に人類は月に住むようになるのかな。
月から地球の満ち欠けを見た時、地球が完全に隠れると大気のリングが輝いて見えるそう。
空気のない月は、地球にいる自分達には分からない地球のかけがえのなさを教えてくれます。
月に住んだら、絶対ホームシックになると思うな。

「かぐや」が月面から昇る地球を撮影してるんですが、その無音の美しい光景を見てると、この小さな地球の中に自分がいるんだなあとしみじみ。
でも、誰が生きてようが死んでようが、そんなの全然見えなくて、ただただ青い球が浮かんでるだけ。
「世界は終わった」って自分の中で思っても、実際にはそんなの関係なくて、それでも世界は回ってる。
まだ終わってないんだなあ。

NEW WINDOW(別窓) | JOURNAL/中国 | COMMENT:0 | TOP↑
<<七夕の暑い日 | EMPTYSHIP | 砂漠の真ん中>>
COMMENT(この記事のコメント)
YOUR COMMENT(コメントの投稿)
 

ONLY AUTHOR(管理者だけに閲覧)
 

| EMPTYSHIP |
copyright © 2006 EMPTYSHIP all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/1GB!FC2ブログ(blog)